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2008-08-29

得るものと失うもの

年齢を重ねて解かる味がある
年齢を重ねて解かる事がある
年齢を重ねて得るものがある
年齢を重ねて忘れる事がある
年齢を重ねて思い出すことがある


幼き頃嫌いだったセロリ・ピーマン・青魚
今は青魚以外はクリアした
近年楤の芽や蕗の薹がやたら美味く感じる

昔あった小さな商店
商店が一つ屋根の下に入った市場
空き地

何か料理をするとき
材料を買いに行っても1軒では済まず何軒もまわって買い物をした
面倒だったおつかい

その後スーパーマーケットと言う名の市場をこぎれいにした店舗が現れた
そして大型資本のもっと大きなスーパーがやって来た

近所のスーパーも商店も反対したが意に反して止める事は出来なかった
それは商売をやってる人より買う人が多いから

総てが便利になる
今まで1時間かかっていた買い物が10分で終わる

竈で炊いていたご飯がスイッチ一つで炊き上がる
それに米を磨がなくっても良い


空いた時間
何に使っているんだろ?
失ったものより有益な事をやれているんだろうか?

新しいもの・便利なもの・綺麗なもの・可愛いもの
はたして本当に必要なものは?



歳を重ね自分で選択できる様になった
何かに知らず知らずに洗脳され
誘導され

不必要なものばかり増える気がする
確かに有益なものも有るが不必要な物の数には到底及ばない
経済と言う魔物に価値観すら歪まされている


まとまった休みが出来ると自然豊かな場所に多くが行きたがる
澄んだ水・目に眩しい緑・綺麗な青空そして数多の星
子孫に自然を教える祖先

しかし後片付けがなって無いことが多い
キャンプ場・海水浴場・川原・公園・観光地


釣り人がよく言う
「今のはでかかったよ~ちくしょう!」
彼らが逃した魚はきっと大きくない
しかし失ったものは取り戻す事が難しいという点では共通するものがある






近所に公園がある
しかしあれはどちらかと言うとペット用
秘密基地を作れるような場所は皆無だ
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2008-08-28

好きなのに知らされなかった事実

BOROの『大阪で生まれた女』 33分58秒バージョン

放課後のグランドで 待ち合わせて帰る
二人を西陽がつつんでいる
生徒手帳の中の写真が
愛を教えていた
大阪の風をうけて歩いた
まだなにも知らなかった
大阪は二人にとって大きすぎて
怯えるようにながめていた
放課後のグランドで待ち合わせて帰る
風にほこりが笑ってた


ある日 母が眠った朝
ただとまどっていた二人
すべてがその日から変わりはじめ
男は夢にむかいはじめた
大阪の街を二人で歩き
少し大人を演じていた
大阪の街は二人を見ていた
小さな恋人達を見ていた
ある日 母が眠った朝
小さな男が歩き出した


卒業をむかえた 3月のある日
二人はもっと愛しはじめ
この愛のくずれることだけが
とても怖かった
大阪でぎこちなく生きていても
夢を見れないと思ってた
大阪を出ることでそれに変わる
夢を手にいれようと思った
卒業をむかえた3月のある日
愛はより深くなった


踊り疲れた ディスコの帰り
これで青春も終わりかなとつぶやいて
あなたの肩をながめながら
やせたなと思ったら泣けてきた
大阪で生まれた女やさかい
大阪の街 よう捨てん
大阪で生まれた女やさかい
東京へはようついていかん
踊り疲れたディスコの帰り
電信柱にしみついた夜


男は夢に 立ちむかうけれど
女はまもるものがある
男は壁をのりこえるけれど
女は愛をさがした
大阪で生まれた女やさかい
この街をまもりたい
大阪で生まれた女やさかい
この街で何かをさがしてた
男は夢に立ちむかうけれど
女はまもる愛をみた


http://jp.youtube.com/watch?v=ASRmj11qqUo


たどり着いたら 一人の部屋
裸電球をつけたげど 又消して
あなたの顔を思い出しながら
終わりかなと思ったら泣けてきた
大阪で生まれた女やけど
大阪の街を出よう
大阪で生まれた女やけど
あなたについて行こうと決めた
たどり着いたら一人の部屋
青春に心をふるわせた部屋


ひかり32号に乗って 東京へと
涙がとめどなく流れつづけた
街をすてることの涙と
止める言葉をふりきる涙
大阪の街をふりかえると
そこにも夢はあった
大阪の街をふりかえると
そこにも愛は確かにあった
ひかり32号に乗って東京へと
二人きりの夢を持って……


立教大学の近くの小さな部屋
それが二人の愛のかたまり
夢を追いつづける二人は
現実のすべてを見た
大阪で生まれた女やさかい
負けられへんと思った
大阪で生まれた女やさかい
がんばらなあかんと言いつづけた
立教大学の近くの小さな部屋
何もないけど輝いていた


学生達でにぎわうこの街に
似合いもしない二人のくらし
求人広告を目でおいながら
なんとかなるよとつぶやいた
大阪で生まれた女やもん
夢をもたんとよう生きていかん
大阪で生まれた女やもん
負けられへんそれが口ぐせ
学生達でにぎわうこの街に
今夜小雨の空の色


今日 西口のロータリーでのもめごと
警官が学生を追いかけてた
生きることに必死の二人には
馬鹿げたことだと思えた
大阪で生まれた女にとって
夕焼け色のビルは喜び
大阪で生まれた女にとって
明日を感じる何かがほしい
今日 西口 ロータリーでのもめごと
テール・ランプに揺れる人影


http://jp.youtube.com/watch?v=z5yCXUSMjp0&feature=related


あつい日々を生きてた二人
夢は現実にくずれ去ろうとする
苦しみの中で二人の愛だけが
ただ一つの本当のこと
大阪で生まれた女にとって
喜びはどこにあるのだろう
大阪で生まれた女にとって
悲しみはどこにあるのだろう
あつい日々を生きてた二人
愛しか信じるものはなかった


ゆうべ二人の部屋に届いた手紙
つらいメッセージだった
そんな暮らしをはやくやめて
大阪へ帰れと言っている
大阪から飛び出した若い二人は
とまどうばかりだった
大阪から飛び出した若い二人は
この街で怯えていた
ゆうべ届いた手紙に
目をふさぐ二人がいた


なすすべもなく眠る人よ
あなたの夢は終りじゃない
現実にくずれ去ることよりも
現実を生きてほしい
大阪で生まれた女が今日
東京を一人 出て行く
大阪で生まれた女が今日
生まれた街へと帰って行く
なすすべもなく眠る人よ
自分をこわさないでほしい


扉をあける 扉をしめる
きしむような 音がする
心に扉があったら
二人の扉に鍵がかけられた
大阪からの手紙はやがて
色あせた悲しみに変わり
大阪からの手紙はそして
色あせた人生の事実となった
二人には好きな人が出来
やがて大人の扉をあけた


http://jp.youtube.com/watch?v=MJpM_7_rILE&feature=related


やがて愛する子供が出来
あの青春を思い出す
やがて愛する子供が出来ても
あの日々は消えない
大阪はめまぐるしく変わって行く
時代を創る人達の手で
大阪を変えて行く時代の中で
あなたのうわさを聞くことがある
ここで愛する子供が遊んでいる
あの日の思い出にありがとう


最後の手紙
夢をつかんだ人へ
すばらしい人生を創る人よ
あなたがくれた日々に乾杯
大阪は今日もあの日のまま
あなたの青春が残っている
大阪は今日も活気にあふれ
又どこからか人が来る
最後の手紙
夢をつかんだ人へおめでとう
大阪で生まれた女より
大阪で生まれた女より


すべてをつつむ力があれば
愛は終わらない
たとえばあの陽のように
すべてをつつめば……
そこに 街があり人が住む
そこに 川が流れ、鳥が舞う
そこに 小さなアパートがあり
そこに 永久の愛があるかも知れない
でも それを
大人達は知らない


青春は何かを
つかもうとする時
ゆがんだ正義を
つかまされもする
それを否定することは出来ない
たとえ小さな過ちでさえも
それは小さな二人の
愛のせいではなく
青春そのものが
ゆれ動く時代


http://jp.youtube.com/watch?v=xK6d8GV_Uys&feature=related

2008-08-17

高齢化と少子化に伴う食糧難の救世主!?

それにしても残暑が厳しい
厳しいし激しい雷雨のオマケつき

青森の海水浴場では海開きをしたはいいが
一週間もせずに遊泳禁止に・・・
温暖化のせいなのか海月が大発生


何か全体的に少し狂ってきてる感がある


子供は大人に隠れ何でも食うので心配ない
しかし長生きをした人々は更に長生きを望み健康一番と言いつつ美味いものだけ食う

日本だけでなく世界中が医療の発展でなかなか往生しなくなってる
そして一人一人が食える食い物はおのずと減るのである


世界は広い
凄まじく駄目なものもあれば素敵なものも人知れず存在する
アメリカの友人から超優れものを頂きました

道端で死んでいる獣ですら美味く食べれるミラクルソース
その名はAward Winning Road Kill BBQ Sauce


これさえあれば生きながらえる気がする
DSC00094.jpg


2008-08-04

Earth Garden

8月は暑い

涼しい時間をありがとう

自然は怖くも優しくもある

 SYOTARO(TABLA)/GO ARAI (SITAR)

http://jp.youtube.com/watch?v=edyf76Dhad0
プロフィール

Katsuyuki  Terui

Author:Katsuyuki Terui
■職業 空間デザイナー

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