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2007-07-24

聖園の森

場所がうろ覚え・・・仕方ないのだ
今から30年ほど前の話だし

その頃は学校林というものがありそれぞれでの学校でキャンプ等の学校行事に利用されていた

今回は場所をちゃんと特定する為に同級生に連絡をし学校にも確認した
が!皆俺と同じかそれ以下の記憶だった

同級生のNが当時の先生に確認してくれ他の同級生Kの記憶を総合すると旧火葬場の近くの富岡地区にあったらしい


多分中学2年に時だったと思う
学年合同で1泊2日でキャンプに行った
テントを張り飯を作りキャンプファイヤーを囲んだ

今とは違い夜遅くまで外で遊んでいられる事が少なかった時代
皆で夜に騒げるのは夏祭り・花火・雪祭り・・・ぐらいだった
コンビニだって無かった
夜は暗く静かな時代

キャンプは楽しくて楽しくて大はしゃぎだったと記憶する
夜肝試しの前に小雨がぱらついた
俺と同級生のYとTは上半身裸になり何故か雨が止むように踊った・・・昔から少し馬鹿だったらしい・・・治ってない


踊りの成果が出たのか定かではないが雨は止んで肝試しが始まった
男と女がペアーでやるという基本に忠実なイベントである

脅かす奴がいて女子が男子にしがみつく
成長期の女子・・・発情期の男子・・・平凡や明星に載っていたアイドルのグラビアで興奮した年頃
たまらん!青春バンザイ!!

男子の頭にはおのおのお目当ての女子がいた
恐さのあまり男子の腕に微かに膨らんだ胸を押し付ける感触を妄想しつつ隣の男子の腕にしがみつきペアーの発表を待っていた

発表を聞いて小さくガッツする奴・・・5分前より10歳老けた奴
様々である

俺の相手は転校生のM
Mは美人系で秀才・・・胸は控えめだがおのずとガッツである

数分おきにスタートする
聖園の森から火葬場までのコース
途中に小川もあり雰囲気抜群である


懐中電灯を持っていたのかどうか定かではないが
いよいよスタート

細い草むらの中の獣道らしきルートを少し歩いた

両サイドは背丈ほどの草が生い茂っていた
月明かりに目が慣れ周囲も微かに判る

「んがぁ~っ!」

俺は不意に足首を摑まれた~
その手はスッと草の中に引っ込んでいった
ん?頭をよぎったのは脅かし役の友達のこと
こんな序盤から脅かすなんって気が早いなぁ~
俺は草を掻き分けようと手を出した

M「駄目!」
俺「何で?」 気にも留めずに草を掻き分ける

あれ?そこには小川が流れていて誰もいない



M「摑んだのは知らないおじさんだから・・・」



何をおっかない事を平然と言ってるんだこの女!
月明かりの中で見える顔は美人系なので余計に怖い

その頃の俺はチョッと前まで小学生だったから額も眉もナチュラルで真ん中分けの少年だった

そりゃ足も速くなる・・・
もう胸の膨らみなんてどうでもいい心境だ

Mを置いて行く速度で歩く
歩く・・・足を摑まれない速度で歩いた
途中に脅かし役が居たのか居ないのか知らん!
走っていたかも・・・

やっと火葬場に続く一本道に出た
一息つくとMがゆっくりやってきた
トランス状態なのか?無言のM
・・・・・・・・・超怖い!無言で少し後ろにたたずむMが怖い


道は砂利道
歩きにくいが見通しは良く恐さ半減
人には便利な機能が付いている
嫌な事や怖い思い出は記憶の片隅に追いやれる

前方に街灯がある
少し明るい
その下にはお地蔵さんが居る小さな祠らしきものがあった
電柱の影から人影が出てきた

街灯の明かりを背に浴びて真っ黒なシルエットだけだが背の高さから行って同級生のSかGだと俺は思った

恐さしのぎで小石をその影めがけて投げた
当然狙ってるわけではない
当たらなくて当然だが
石が飛んできても逃げるそぶりも無い

・・・カチンと来た!

小石を投げ続ける俺
一向によけない影
石が段々と影の近くに落ちる
石の大きさも段々と大きくなる

立ち尽くす影
無言で後を付いて来るM

はっ!さっき足を摑まれた恐怖が蘇った
その時微かに手元が狂った

拳より少し小さい石が影に命中
ヤバイ!俺は駆け出した

しかし影は倒れない・・・

M「行っちゃ駄目~」
俺「・・・・・・・・・」

一瞬Mの方を振り返ったが石がぶつかった誰かの方が気になる
街灯の方に顔を向きなおした





誰も居ない




しかし見えないだけで倒れているのかも?
街灯の下にたどり着いて回りを見たが人も居なけりゃ血も落ちてない

しばし呆然としてると
Mが来た
俺「誰だったんだろう?結構デカめの石だったし・・・」
M「知らない人だよ・・・・・・・・・」

言葉少ないMがボソッと喋ると恐怖が増した

集合場所に行ったらGはいた
Gではないらしい
後からSも来たが女子とべったり良い感じだった

・・・・・・知らない人に足首を摑まれ知らない人に石をぶつけた若き日の夏の思い出



リクエスト多数の場合次回は東京医大に入院した時の思い出でも・・・
これは平成の話なので鮮明な記憶でお送りします
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2007-07-24

しや~ないのぉ~

何とは無く第一話って書いたのが良くなかったんかも(笑

じゃ~そうだなぁ~中坊の時の話を書こうかな?


俺は北海道でも人口が二番目に多い地方都市のほぼ中心で生まれ順調に義務教育を受けていた
受けてはいたが頭には入っていなかった

俺が通っていた中学には
学校名が付いた森があった

今回のお話はそのお話です・・・
あっ!電波が切れそうだ!


しばらくお待ちください
DSC01836.jpg

2007-07-22

暑くなって来た事だし・・・

たぶん1979年7月初旬
旭西橋から新橋に向う土手での出来事
俺は高校に入りたてだった
剃り込みにパンチパーマ眉は細く短く単ランにボンタンで鼻歌交じりでママチャリに乗っていた

その二・三日前に新橋のたもとに住んでいた友達Kに怪しげな話を聞いていた
「背ムシオヤジが出るらしいぞ!」
阿呆な話だと皆は思うかもしれないが
その家自体奇怪な事ばかりが起こる
となりと10cmも離れていない窓ガラスに無数の顔とか神棚の神鏡が突如粉砕するとか薄暗い部屋に人影があり其れが二階の窓の隙間からふわっと出て行ったり・・・兎に角信じた!

見た目はツッぱっていても喧嘩にもならない相手にはどうする事も出来ない
しかしすっかり忘れて友達の下宿でたむろしていて帰りが遅くなった

今はどうかわからないがその頃は土手は暗く街灯もなかった
頼りはママチャリのライトのみ

土手を1/3ほど走ったところで話を思い出してしまった
一旦チャリを停めた
ブンタに火をつけ走り出す
少し早め・・・

(確かその頃は北海道はロシア領だったので煙草は15歳からOKだと記憶している)


何も無い・・・有るわけが無い・・・鼻歌がいつしか絶叫になっていた

ん?遠くに微かに人影・・・

こんなに暗いのに一人で歩いていてよく恐くないなぁ~などと考えつつ足はハツカネズミの如くペダルを蹴っていた

あれ?人影との距離が縮まらない?

スポークに何かが引っかかった微かな音
チチチチチッ
下を向いたが暗くて見えない


顔を上げたら前方2mほどに背中の丸い人影が!!!!!

俺は右にハンドルを切った~~~~落ちた・・・
住宅街の方に落ちた・・・

が!振り返る勇気も気力も無い
其処は多分9条西3丁目辺り

もう何が何だか判らないが兎に角家路を急いだ
もうすぐ家だ
あのエロ本の自販の脇の道に入れば直ぐ家だ!

足はパンパンだが止まるわけにもいかない
自販がはっきり見えてきた
電柱の街灯が点いている
少し安堵した時
街灯の下に背中の丸い人影がこちらを向いていた

・・・・・・転んだ・・・前と後ろブレーキを一気に掛けたので派手に転倒

その後
遠回りして玄関の中までチャリで入り
そのまま部屋の明かりを点けたまま知らない間に寝ていた

オーダーメイドで作った学ランは無残に破け
翌日は学校の緑のジャージで登校した


第一話終わり・・・

2007-07-19

4000年の歴史と厚み

ペラッペラ~だなぁ~

4000年経っても考える事はこの程度・・・

日本ではミラーマンが有罪になったが某国のダンボールマンは偽りだったと!

捏造だったと・・・・



が!しかし



オリンピックをひかえてイメージアップしたいのは判るが
いかんせん嘘臭い発表である


たとえ本当に捏造であっても髪の毛醤油等と怪しい食文化と国民性を払拭できないだろう
核を持っていようがいまいがあの国は衰退するね

そして近い将来西側に来るんだと思う

その時にはもう超巧みな嘘を見抜けなくなる

今の内に五感を研ぎ澄まして自分の身は自分で守らなくては

2007-07-17

http://www.nada-so.jp/

WOWOWで初めて見た

 そんな幸せが一番の幸せだと思う

自分の限られた寿命のなかで誰かの為だけにどれだけ時間を使ってる?

 DSC00613.jpg

2007-07-15

キモッ!

エコロジー (ecology)とは人間を生態系を構成する一員としてとらえ人間と自然環境・物質循環・社会状況などとの相互関係を考える科学や社会生態学や人間生態学のことをさしまぁ~平たく言えば優しさなんだよね


アニヤ・ハインドマーチのエコバッグが¥2100で日本で発売された
デザイナーが何故これをデザインしたか!
それにブランドが何故これを制作したか!

ブランドのイメージアップと少しの危機感
この少しの危機感が大事で企業としてはなかなかできない


ニュースで見るバックを買うために並ぶエコとは無縁の自分本位の日本人・・・


そんな元気が有るなら植林でも公園の清掃でもボランティアに行っていただきたい



もうそろそろ以前種を蒔いた桜の苗木を山に埋める時期です

2007-07-15

今年の梅雨は如何でしょう?

台風4号を伴っての雨
多くの被害が出ている
しかし目線を替えると恵みの雨

DSC01304.jpg


これからの暑い季節に頑張れるよう植物も動物も
この恵から力を得て命をつなぐ

何事も自分のたち位置や目線で答えが変わる
決める前にもう一つの考えをしてみても遅くはない

2007-07-13

最近何かと話題の中華人民共和国と俺

俺が中華人民共和国に行ったには結婚する半年ほど前だった
俺は若く(今とさほど違いはないと本人は信じているが)飲む打つ買うが楽しくて仕方なかったそんな時代の話です


中華系の女性と結婚した大工がいた
奥さんは台湾等から茶を輸入し店を張っていた

大工は見た目山賊か仙人の様な風貌だがその時点でかれこれ10年程の付き合いがあった

大「結婚前に羽目を外しに中国行こうよ」
ブ「良いけど・・・楽しいの?」
大「安いし楽しいから!美人ガイドも付けるから」
ブ「OK!」

即答で中国行きが決定した

しかし・・・

出発間直に同行する面子を聞いたら近所の商店の爺さんや夫婦連れが多数

あれ?何か違う・・・下半身暴れん坊将軍ツアーって言ったよな?

ふと嫌な記憶が蘇る
以前この大工から夜飲み会の誘いがあった

大「今何処?(既にヘベレケ)おいでよ~フィリピンの可愛い子ちゃんが沢山居るよ~丸見えだよ~%$#”!&%(意味不明)」
ブ「仕事終わったら行くから・・・」

行ったよ・・・下心全開で・・・
其処は住宅街の中のスナック
何故か嫌な妖気が外まで漂っていた

ガランガラ~ン
カウベルらしきものがドアについていた
店内は薄暗く閑散としている

ブ「あれ?大工は?」
店「さっき帰りましたよ~ビールで良いですか?」

店員を見た・・・2人・・・いや3人
日本人はどう見ても俺の祖母と同級生位の歳で水分不足の木乃伊状態
もう一人も国産だがカウンターとボトルケースの間に挟まってる巨漢
暗闇のBOX席から「イラサマセ~」
ギョッとした俺は目を凝らした・・・黒い人?
アフリカ人だった・・・飲み屋で見たのは初めてだった

騙された!こんな店に可愛い子ちゃんがわんさかトップレスで居るわけが無い!
しかし折角来たのでビールを飲んだ
ブ「お勘定~」
店「もう帰るの?」
・・・帰るわい!と心で吠えた

店「¥38000です」
・・・火点けますよ・・・

内訳を聞くと大工のツケ込みらしい
当日も散々飲んだあげくに¥1000だけおいて帰ったそうだ

当然払いません
楽しければ少しは払ったかもしれないが・・・

そんな大工の企画ツアー
もっと早く気付くべきだったのかも
中国で何処に行ったのか記憶が既に定かではないが西安の兵馬傭・万里の長城・上海・北京は覚えている

中国についても長時間バスでの移動と国内線のプロペラ機

そして朝の太極拳
日の出から流れ出す緩い音楽
何故かホテル前の広場で皆集って太極拳・・・いい迷惑だ
寝てられないので散歩に行く
露店は既に開いている
小さい子供が手伝ってる・・・偉い!
ケツが丸見えのツナギ状の服を着ている幼子は路上で用をたしていた
其れを放し飼いのアヒルかガチョウが啄ばんでいた
・・・微笑ましくも思うが買い食いをやめた

幾つもの観光地を回った
行く先々に門が有る
きっと有事の際には固く閉ざされるのだろう

目を引く垂れ幕が有る
読めないが同じものが何処でも掛かっていた

中国滞在数日・・・起きて食って移動して食って移動して飲んで寝る
当初の話と全く違うので大工に聞いた
ブ「楽しくないんですけど~」
大「垂れ幕読めないの?」
ブ「よめねーよ!」
大「そうだったんだ~売春撲滅月間って書いて有るんだよ」

・・・泣かす!いやっ!!殺す!!!

ブ「午後にでも日本に帰りたいから空港に送って」
大「無理っ」

その夜から俺はホテルのプールで死ぬほど泳いで寝る日々が続いた

頭を切り替えねば暴れだしそうだった

食い物で楽しい思い出を作ろう!そうだそうだ!

水餃子専門店
様々な水餃子が出てくる
色鮮やかで中にはアタリの真珠入りまであった・・・が
飽きるんだよ~20や30種類って・・・

西安に向う道端で物売りが居た
売ってるのは石榴
味見を窓越しに貰う
甘くて美味い!きっと天然物だろう
連れの一人が大量に買った
バスは動き出し石榴を皆にお裾分け・・・檸檬?
見た目は石榴だけど味は檸檬どれも檸檬味
バスの後ろにさっきまで群がっていた人影は既に無かった


万里の長城で小便をした
何故か中国のご婦人がケツ丸出しで用を足していたが若くないので気にも留めずに用をたす
振り向くと小さい婆さんが雑巾を俺に進める・・・
手を拭けとのこと・・・
俺の○ンコの方がよっぽど衛生的にハイクラスなので丁重にガンを飛ばしたが婆さんは一歩も引かない
しょうがないので金だけ渡した

幾らか判らずに渡したが高額だったらしい
俺の後には物売りが連なる
断わると同じ値段で商品が倍になる
振り返ると倍・・・手品?

ホテルでミネラルウォーターを買ったら
様々の紙幣がお釣りで帰ってきた
新札旧札があり綺麗
連れに言うと皆がこぞって買いに行く
戻ってきた皆で札を見せ合う
出した金は同じだが帰ってきた額が違う
どうやら時価らしい・・・ホテルの売店

上海で飯を食った
とぐろを巻いた何か黒いものがやってきた・・・蛇?
正体は大鰻だったが大味で美味くない
仕方ないから飲みにはしった
日本人向けのビールは冷えているが多少高い
しかし日本の比ではないから浴びた
暫くすると店内に物売りが・・・レース製品や置物や怪しげな薬を薦める
連れのおばちゃんは餌食となり持てないほど買わされていた


旅も終盤
夜に町外れのカラオケに行くという
オヤジ達の歌を聴くだけなら行かないといったら
大「地元のピチピチを手配したけど行かないの?」
ブ「是非お供いたします」

・・・寝てればよかった

大きなカラオケスナック
客は俺たちだけ
現地女の子は・・・まさに現地って感じで素人
そんでもって日本語も英語も通じない
にぃはぉ~と挨拶してから会話が無い
あるオヤジが隣の子に日本円で¥1000をチップで渡したらしい
突然中国語で喧嘩が始まった
訳が判らない
話を聞くとその地域の大卒の月給が¥3000程度らしい
分け前をよこせと喧嘩していたらしい
横に座っただけで月給の1/3とは・・・そりゃ喧嘩にもなる


帰国前日国営の土産物店に行く
国営で大きい
中国は日本で言う翡翠(日本での翡翠とは硬玉(ヒスイ輝石)中国のは軟玉(ネフライト : 透閃石-緑閃石系角閃石)で価値が低い)は取れないのに何故か沢山売っていた
ビルマ産?

でも旅の思い出に買うことにした
値切って値切って既に¥6000の数珠
店員が本物だよとショーケースの硝子を傷つける
硝子より固いのは確かだが翡翠ではない
終いには当時流行っていたスオッチと交換でもいいと言い出した
日本の百貨店では有り得ない

最終的に¥5000ほどで購入したと思う
帰国し知り合いの質屋に「見て!」と言ったら鼻で笑われた


ビバ!ワンダーランド中国!
最近アオコが大発生しているらしいそのうちにクロレラと名を変え日本にやってくるだろう



追記
成田に帰った俺は羽田に直行しススキので知り合った泡嬢の家に連泊したのであった
(あくまでも昔話である)

2007-07-13

知らなかった!

船舶の単位でよく耳にする{トン}

これはの事では有りません

ちなみに重さの単位である1000㎏=tでもない

さて何だ!?


答え(反転すると見えるよ)
タルを積める量で1樽=1トン
トンは空樽を叩いた時の音からきているらしい
1樽=252ガロン≒882~1134ℓ(英国と米国で差が有る)

2007-07-10

言ってみるもんだなぁ~

只今極貧中と日記に書いた
そうしたら今朝ダンボールが宅配された

俺が極貧といったら本当に極貧なのに見た目がやつれないせいなのか
どうも信用されない・・・

あっ!先日昼まっから浅草橋で飲み会があったときの話
30代の男が30代の女と会話している
何やら触らせてくれ!みたいな会話

女A「ブルさんぐらいだと何にも思わないけどあんたは生々しいから駄目」

まぁ~俺は隙有らばハグしちゃうけど・・・
「ぐらい」ってなんだろう?

ブ「えっ?ぐらいって歳?」

女B「ブルさんキャラだよ(笑」



ん~どんなキャラなんだ!?Dr.ケーシー高峰ふぅ?

どうやら年齢的に男としては見られていない様だが胡散臭いチャランポランなオヤジに思えるらしい

そんな俺の言葉を信じてくれる貴重な女友達!
あんたは素敵だよ
見る目があるね~

元の話に戻るが送られてきたのはこれ↓

DSC01781.jpg



食パン2斤・・・
ジャム無し・・・
もぉ~早速生のまま千切って食ったよ
素朴で美味い

ありがとね




これで1日寿命が延びました




パンのペリカンの食パン
気になる人は探してみてね

食料は随時受け付けていま~す
お返しは富豪になってから!(笑


                    グラッチェ

2007-07-05

まじっすか!?

クライアントが自宅のワンフロアーを賃貸にした

運良く借主が決まり入居準備

運送屋が荷物を運び込む

・・・あっ!

硝子にヒビが!

当然運送屋の責任

大家である俺のクライアントから依頼で見積をした

宛名は運送会社



二日後運送屋から連絡があった

運「すいません!チョッキリにしてもらいたいんですが・・・」
 「チョッキリじゃないと他の業者からも見積を取って照らしあわさないといけないので」

俺「どうぞそうしてください」

別にまけてやっても良かったんだけど何だか社内的にとか言っていたのでまけないことにした
付き合いも無い運送屋の社内の事情など知ったことではない

今回の硝子は鉄筋コンクリート造のビル用サッシのコーナ硝子
大きな工場で斜めに研磨しないといけない
取り付けも外側と内側からシーリングをしないと下階に水が洩れる恐れすらある


採寸に出向き外部の加工工場に材料を送り取り付けに2人で出向く
そう考えると安いわけがない


何でも値切れば良い訳ではない
まぁ~保険対応だから多少高めに設定はしてるんだけどね(笑

2007-07-04

何故だろう?

人は車の走行距離が123と揃ったり888と揃ったりキリが良いと

少しウキウキ得した気分になる

パチンコもそうだけど時計もそう

何でだろう?


きっとこの人もそんな事でこれを作ったんだろうけど・・・

なんとも惜しい・・・

DSC01753.jpg

2007-07-03

大は小を兼ねる

全てにおいてそうなのだろうか?
小の集合体としての大ならまだしも肥大した小は些か困る

最近食の安全性について問題が多く発生している
狂牛病や中国製品然りミートホープ

今回はそんな話

俺はミクシーで地域コミュに入っている
そのコミュでこんな内容のトピックスがあった

生鮮食料品
彼女は会社帰りが遅いが彼の誕生日の為に食材を比較的遅くまでやっている大型生鮮食料品販売店で購入
彼女にしてみれば彼の為に奮発し高価な肉を買ったらしい
しかし自宅に帰って肉のパックを開けると既に腐敗臭がしたという
料理は作れないは既に販売店は電話すら繋がらない
どうしたものかとの内容だった

俺もよく利用する店なのでHPから店名も入れ内容を伝え適切な対応を願った

翌日彼女は商品を持って行き代金を返金してもらったらしいが対応に当たったのはパートらしきおばさん
パートに言っても仕方ないと思った彼女はそこで諦めたらしいが
果たしてそんなことで良いのか?

そして今日ミクシーのトピックスが削除された
その店舗の社員からクレームが入ったらしい
まさに愚考である

クレームは改善チャンスなのにこの時期隠蔽と思われても仕方ない行動をとるとは・・・

大型店だからといって安心は出来ない
困った事だ
表示も信用できないなんて何を信じて選べば安全なんだろう?

実名は出せないが大元の会社は球団・鉄道・百貨店を有する大企業
愛人宅が今や公園になってしまったこの土地はあの大企業にとって既に鬼門なのかも

2007-07-02

雨上がりの放水

渋谷の駅前にクライアントがいる

今日は18時に伺う予定が・・・

雨もあがってよかったと思っていたら・・・

また雨?

いやいや放水です

俺の好きな・・・欲しい・・・ワーゲンバスが・・・


                燃えている!


こんな所に給水口があったんだ~



消えたかな?





消えたらしい

DSC01271.jpg



DSC01272.jpg

DSC01270.jpg

2007-07-01

浄土変相図(maNDala)

昨年青山の骨董屋の一軒が店を閉めた

俺は以前から骨董も蒐集していたが高価なものが欲しいわけでもなく青山は見学コースでしかなかった
物との出会いは一期一会
しかしながら不思議な出会いはある

今回はそんな話
知り合いが友達に誘われその店の閉店セールに行った
大半の売れ筋は業者が持って行った後だったらしいがまだまだ残っていたらしい

そこで曼荼羅(通称)に目がいき購入したという
彼女はそれから何かとアゲアゲな状態になり幸せいっぱいらしい

曼荼羅効果?

俺も曼荼羅には興味を持っていたが仏教画には詳しくなく
インド・チベット・中国・日本と仏教国全てで描かれ
複製・コピーも多い
古いものだけでなく新しいものも多い

なので売値が高い曼荼羅は視て緻密さに感心するだけに留めておいた

今回縁あってその在庫の最後のほうの曼荼羅を見ることが出来た

友達が言っていたラッキーなどは期待していない
もし何かの力で良い方向に進まされるのであれば
俺の場合交友関係の厳選や夜遊びや衝動買いの縮小だと思う


折角出逢ったので我が家にお連れすることにした(早速衝動買い)
今回は欲しかっただけではなく義理の父の遺影の後ろに・・・

東京で貧乏暮らしをしてるので仏壇もないし有っても置くスペースが無い
申し訳ないと思っていたのでせめてこれぐらいは


まぁ~何にしろ我が家の壁は統一感の無い混沌とした壁だという事です


DSC01269.jpg

プロフィール

Katsuyuki  Terui

Author:Katsuyuki Terui
■職業 空間デザイナー

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