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2006-10-27

第廿話

-不思議なエリアで不思議な話で不思議な時間を過ごせる情報-

知り合いの劇団の下北サンデーズ

・・・嘘です

渡辺センターの第12回公演がある

里中ゆいかは居ないが酔うとチェジウ似のセンター長 山本浩子が待っているはず
( *苦情は只今一切受け付けていません )

タイトルは・・・女の日記・上 ~マトリョーシカの中には~

11月9日から12日までの全8公演

ゴールデン街という偏った人種の巣窟に未だ踏み込んだ事が無い人には良いキッカケになると思う


ゴールデン街劇場は箱が小さい!
気になる人は早めに予約をした方がいい
まぁ~¥2000だから冷やかし程度で覗くのも悪くないと思う


演者は毎回本気です
もう若くないが目の輝きが少年少女の輝きを保ってる
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2006-10-25

第拾玖話

フランスからの贈り物

切り絵アーティストの日菜から沢山のプレゼントが届いた

1.ミラベルのジャム・・・プルーンなどの一種でアプリコットが季節の始まりでありプルーンそしてミラベルになりこのミラベルは2週間から3週間で店頭から消るというイメージが多いのでパリ人はこのミラベルを見るとウフォウフォいいながら買い食べあさるらしい故に幻のフルーツと呼ばれている

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2.花形の飴・・・知り合いが以前フランス土産に数個貰い其の写真を見た時から食いたくて食いたくて日菜に無理を言って探してもらった
1年と1ヶ月待ちに待った甲斐があった
説明が書いてあるが無学な俺に読めるはずも無いが美味いし現物は写真より可愛い

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3.フェレロラファエロ・・・香ばしいアーモンドをミルククリームとウエハースで包みココナツをまぶしたウマウマなチョコ

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4.ダットウ・・・アラブのドライフルーツでまたの名をデーツと言い和名ナツメヤシ

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5.可愛いグミ・・・デザインが素敵である
しかし犬用の骨の形や黒猫の形や目玉焼きとそれぞれに関連性は無いらしい(笑

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フランス人は嫌な奴が多いが素敵なものを沢山作ったりするので憎めない


日菜本当にありがとう!


日菜が来日した時が今から怖い気がするが素敵な物や珍しい物に囲まれて今日はウキウキな夜です

2006-10-23

第壱捌話

昨日新宿のロフトプラスワンでトークショーがあった

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『水口晴幸-PITPI-トークショウ“無” 第1回~勝新が俺に残したもの!』

出演:水口晴幸・根本敬(特殊漫画家)&湯浅学(評論家)
幻の名盤解放同盟/勝新太郎原理主義者
秘蔵!勝新ディナー・ショウTape公開!

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なかなか心の襞をブルブルさせる内容だった

ピッピさんには普段から良くしてもらってるので今回も拝聴しに行ってきた

勝新太郎の普段の顔と役者の顔の境目が微妙で面白い
大きな器をもったガキ大将だったんだと思う

人の繋がりへの考え方
映像や会話の挑戦
御茶目な行動と語録
どれをとってもオリジナル


俺は年上の男で尊敬している人が少ないピッピさんが唯一とまでは言わないが艶っぽい不良で憧れ筆頭である事に間違いはない

そんなピッピさんがオヤジと呼び愛して止まない存在なのだから生前にお逢いしたかったとつくづく残念に思う

2006-10-15

第拾質話

季節外れの花火大会は予想を遥かに外れて大きな感動をもたらした

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2006-10-11

第拾陸話

幼い頃の祝いの御馳走はショートケーキと鶏腿焼きだった

其の頃のケーキは町の洋菓子屋か不二家に決まっていた

上京ししばらく経つとパテシェなどという聞きなれない言葉をきいた

其の頃からやたらと高価なケーキを買う羽目になる

高級な材料をふんだんに使った高価なケーキ
しかし庶民の口では美味い!は分かっても450円と1200円の差が何なのか分からない

阿佐ヶ谷にケーキブティックMYNTがある
此処のチーズケーキとアップルタルトと無花果タルトは絶品である

今日は入籍して11年目の記念日だったのでケーキを買おうと思ったがMYNTの定休日だった・・・誠に残念である

仕方なくその次に好きなケーキ屋は代官山のママタルトに行った
月曜定休のはずが・・・祭日に営業した為か休みである
ここのタルトは美味い!ちっと高いが美味い!
季節でタルトの種類が異なるので気に入ったら続けて食わないと1年お預けになる

しゃ~無いからキルフェボンで購入
秋なので南瓜・無花果・栗をセレクト
あとめっちゃ甘いのが食いたかったのでチョコバナナを追加
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何故か毎回このテカリにだまされてるような気がしてならない

2006-10-05

第拾伍話

紙技

世の中にはド肝を抜く技を持った人がいる
彼女もそんな一人であろう

蒼山日菜

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この作品は鋏1本で作り出される!


実際見るともっと感激する

今年モナコで金賞も取ったが日本ではまだまだ無名に近い
フランスの貴族からのオーダーで作品も作ってる

日本で作品が見れるのは代官山のアートラッシュというギャラリーのみ
資産価値が出るかどうかは未知数ではあるが
見れば見るほど溜息が出る

何でも大量生産のこの時代に手作りで温かみがある緻密な作品に出会えることは幸せなことだと思う
プロフィール

Katsuyuki  Terui

Author:Katsuyuki Terui
■職業 空間デザイナー

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