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2006-09-29

第拾肆話

田舎の入院してる友との電話で目から鱗が落ちた

話の内容は巨大大学病院の生と死
病院は働いている人や見舞いに来る人や入院している人よりはるかに死んだ人が多い事

彼の個室にも毎夜知らない人がラップ音と共に足しげく通ってくるらしい(笑

幽霊



TVの番組で『世界がもし100人の村だったら』http://www.oasisjapan.org/100nin.html
というものを見た人も少なくないと思う
だいたい57人のアジア人と21人のヨーロッパ人と14人の南北アメリカ人と8人のアフリカ人らしいく色別では70人が有色人種で30人が白人
男女比は52人が女性で 48人が男性

しかし地球には人だけが生きているわけではない

『日経サイエンス(2002年2月号)』から推定される全生物種を13,232,298種とすると
74人の動物(66人が昆虫で、8人がその他の動物)と11人の菌類と8人の細菌と5人の植物2人の原生生物になる
其のうち8人が原核生物で92人が真核生物

1年間に4万種が絶滅しているという・・・今年2人が絶滅したので来年は村は98人になるらしい

そこで本題
人・犬・猫・狐・狸以外の幽霊について!
此れだけ多くが死んでいるんだから蝉だってもっと生きたかっただろうし蚊だってもっと血を吸いたいという未練たらたらだと思う

結果
虫や魚や鳥の幽霊もいる!
しかし捕まえられないし捕まえてみないと幽霊なのか生きているのかが判断が出来ない

鳥

烏賊

バッタ



だから死んでも何らかは其の辺に溜まったり漂っていても不思議は無いし仕方が無い
ただ!悪さをしてはいけないよね・・・死んだんだったら
そっと見守る程度にして欲しいが聞く耳を持たないという幽霊の習性が困った結果をもたらしている

昨夜も来たらしい
丁重にお断りしてるのに(笑
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2006-09-26

第拾参話

最近知り合った年上の女性の誘いで原宿のライブハウスhttp://www.fab-web.net/に行った


ラクライhttp://www.monkeydash.com/rakurai/index-pc.htmlのボーカリストが彼女の息子だという

ラクライ


彼は男前豆腐http://otokomae.jp/のHPを作ったりもしている


彼らは男だけのバンドだった
そんなバンドには必ず追っかけの不思議ちゃんがいる
いました!
身なりは質素で大人しめで運動が嫌い系
不思議なスイングで俺を魅了します

其の前にやったバンドはSNOOPhttp://sound.jp/snoop/
可愛い女の子が入ってるバンド

SNOOP


そんなバンドには超望遠カメラ小僧やオヤジがもれなく付いて来る
いました!
撮ってます!いつもより多く撮っています(普段は知らないけど)

カメラオヤジ


その後ゴールデン街に飲みに行った
初めて入る洗濯船http://www.goldengai.net/shop/f/03/
気さくなママが其処にいた

その後友達がバイトしている
O2http://www.goldengai.net/shop/e/09/に立ち寄った


ゴールデン街は誰かと一緒に行かなくては飛び込みはキツイ感じがする
20年30年通い続けてる常連の溜まり場だから

肌寒いと思って持っていった上着に一度も袖を通すことなく帰宅
まだまだ長袖には時間が必要だ

2006-09-22

第拾弐話

命の洗濯と目の保養に沖縄に行ってきた
台風が去り
何処までも青い空とエメラルドブルーの海が迎えてくれた
沖縄



シュノーケルと水中眼鏡
此れだけで1日を楽しく過ごせる
ハゼと共棲する鉄砲海老がすぐ其処に居る

真っ白なカラッパと真っ青なヒトデと真っ黒な海鼠を捕まえた
ヒトデ

カラッパ



楽しい時間はあっという間に過ぎていくが思い出は残る

2006-09-17

第拾壱話

先日倒れて急遽入院した友の弟から電話があった

「もって1年早ければ3ヶ月」

人はあっけない

分かってはいるが割り切れない

癌が既に全身に転移しているらしい

幼い頃の思い出が次から次と思い出される

短い未来を知った俺が短い未来を知らぬ友の顔を見る事が出来るのだろうか?

出来る事は何だろう?

何かが心からドロドロ湧き出て其の跡にポッカリ穴が開いた様だ

2006-09-13

第拾話

俺の仕事は今よりクライアントが気持ち良くなる物を作る事
其れは特別でありオリジナルだ
例えば大量生産品を5㎜縮める
値段は既製品の倍以上
しかしクライアントは気持ちが良くなる




日本人の大多数が皆と同じが好き
日本人の大多数が皆と同じに見られることは嫌い
日本人の大多数が皆より少し優れた物が好き
日本人の大多数が皆と同じくすぐ飽きる
そんな人達にヒット商品を生みつづけるメーカーは凄い



1対1でも大ヒットはそうそう出ない
人の心は変わるし自分のイメージも固定しない
だからスピードも大切
クライアントのイメージが変わる前に商品を仕上げる
此れが結構難しい
オリジナルは前回が無い

頼れるのは失敗した経験を繰り返さない努力である




2006-09-10

第玖話

お年頃である
どんな?
ツケが回ってくるお年頃
どんな?
若さに任せた無理のツケ

北海道の幼馴染から久々の連絡
大抵は胡散臭い仕事を始めたとかの話である

彼はガキ大将で地元では名をはせたヤンチャ小僧だった
高校を途中で辞めたか辞めさせられたかは古い話で覚えていないが
真っ当な仕事には就かなかった

切った張ったは映画だけではなく現実にいつの世にもあるものだ

フリーマンである
それもダークなフリーマン

そんな彼も歳をとり堅気っぽい仕事を数年前までしていたはずなのに

「旭○動物園で土産屋の権利買った!」とか「米を農家から直に何トンも仕入れた」とか結構とぼけた友である


2人共歳はとっても中身は成長が遅いようだ


ダークな彼の今回の電話は入院してるとの事
てっきり筋者に刺されたのかと思ったがどうやら違うらしい
失神して救急車で運ばれたらしい
即入院・・・検査・・・脳に大きな腫瘍

見た目のダークが歳をとり影を潜めたと思っていたら
どうやら脳に集結したらしい

ところが入院の翌日は彼の誕生日
勝手に退院したらしい
そして馴染みの女と大いに遊んだという・・・自由すぎる

その数日後彼はまた失神して入院
初めは現実が受け止められずに相当酷いパニック状態だったらしい

今まで大病などにかからず俺様で生きてきた彼には辛い現実

今日話して分かったが個室にいるらしい
・・・健康保険・生命保険・・・保険と名の付く物には一切入ってないらしい


治らなければ彼は治療費を払わない
呆けてしまえば彼は治療費を払えない
治ってしまえば彼は治療費なんぞ払うはずない



根っからのダークフリーマンだから仕方ない(笑


物も身体も何十年も使えば嫌でもガタが来る
そんな年頃に俺もなったらしい

2006-09-06

第捌話

夢は見るもの

   夢叶えるもの

      夢は追うもの

         夢は持つのも

            夢は儚いもの



思い描く希望に満ちた夢と何の脈絡も無く睡眠時に見る夢がある

寝ているときに夢を見てると目を閉じていても眼球が動く
起きてジーっと見ているとかなりの確率で・・・怖い

其の夢は毎回同じ場面だったり
又は場所・時代・時間・地域等を全く無視したものだったり
摩訶不思議だ


どちらが現実なんだろう?
映画のマットリックスの様に本当は眠っていてもきっと分からない


現実になっていないので思い描く夢も寝て見る夢も紙一重なのだろう

2006-09-03

第質話

昨夜悟った!

人生とは死ぬ事がゴール
寸前に笑えるかどうかのそんなゲーム


http://www.youtube.com/watch?v=yXHhZmMRZtM&eurl=http%3A%2F%2F023%2Egamushara%2Enet%2Fbbs%2Fyoutube%2Fhtml%2FyXHhZmMRZtM%2Ehtml


生まれてくる事は奇跡でも死ぬ事は外れクジ無し
瑞瑞しく生まれ干からびて死ぬ
順調であればそうである

幸と不幸は同じだけと言う人が居るが其れは意外と幸せ続きの人が言っている気がする
人は経験や境遇などで幸せの感じ方が違う

そこで幸せについて考えた
幸せとは当人が求めてる結果である
その結果は当人にとって有益である

生き物は本来自分勝手である
利己的で自分の利益にならない事はやりたがらない
何かの圧力が加わらない限りしない

あっ!今そんなこと無いって思った人
自分の利益に繋がらなくてもしてる事があったら
何故してるのかを考えてごらん
必ず自分の利益になってるから・・・満足・優越感も幸せに繋がっているから利益だよね

それが悪いとか言ってるわけではない皆そうだし
個々で独自幸せを得る為に様々な努力を重ねゴールに向う

死ぬのがいつなのか分からないので普段からしかめっ面はやめて
日々笑っていたい
そんな俺を周りの奴らは「そろそろ落ち着きなよ・・・地に足つけて」と

大きなお世話である(笑
笑う為には羽を伸ばさないといけない
地に足を着けて羽を伸ばすのは孔雀だけで良い
プロフィール

Katsuyuki  Terui

Author:Katsuyuki Terui
■職業 空間デザイナー

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